FC2ブログ
無実の始人
百合ん百合んな小説サイトwメインはリリカルなのは  苦手な方は華麗にターン
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/08/14(木)   CATEGORY: 短編なのフェ
たぬき様がみてる


このサイトの禁を一度だけやぶります…
唯香さんの書いた、微エロの絵を元にちょいエロssを書きました!!(ほんとに「ちょい」ですから




唯香さん!私書いたよ!!!!
恥ずかしすぎて、死ぬとこだったww
でも、約束を破る方がイヤなんです!!!



18歳以上の方のみ追記をクリックw
というか、これ15禁レベルじゃね??
夏コミでみんな見ないことを祈る…

















Q,作者はエロを書いたことがないので、過度な期待をせずに見れますか?
















*********
たぬき様がみてる
*********



「失礼しました~。」



ガタンという音を立てて、職員室の古い木製のドアは閉まった。


閉まったとはいっても、このドア、どこかで設計ミスがあったらしく最後までキチンと閉まらない。
生徒の機密書類を保管する場所としてどうなのだろうかと、管理局特別捜査官である私はため息をつく。
この中学校の設備の中で、一番ちゃんとしてなければいけないのに。





(もうこんな時間か…)



窓の外に目を流すと、雲は夕日に染められて真っ赤になっていた。
早く帰らなければ、お腹をすかせて帰ってくるヴォルケンのみんなに、ご飯をつくってあげられない。
教室にカバンをとりに行ってさっさと帰るのが一番だと思い、
私は職員室のドアに背を向けた。














歩きながら、朝に見た近所のスーパーのチラシをひねりだすように思い出す。
それを考慮にいれ、まだ決めていない晩御飯のメニューを考えながら、私の上靴は早いリズムをきざんでいた。




(あっ、そういえば、長ネギが今日は安かったなぁ…)




そんなことを考えながら、ふと私に対して客観的になった。

なんかおばさんっぽいな、と自分に苦笑い。

一人で買い物に行くと、メニューを決めづらい。
車いすの頃は、いつも誰かが近くにいてくれて、「今日は何がええ?」って聞けたことを羨ましく思う。

























一人で立てるようになった今、私は自由に買い物に行ける。
車いすのままでもある程度は行動できたけど、やっぱり誰か付き添いが必要だからみんなに迷惑かけてしまうし、なによりスーパーで不憫な目で見られるのがイヤだった。
こんなに小さいのに可哀想ねって。























廊下の端まで歩ききって、踊り場にある大きな鏡に自分を映す。

(もううちは、一人でも立ってられる…)

自分の足をジッと見つめて、厳しい顔をする。
今まで甘えていたわけじゃないけど、これから生きていく上で大切なことだ。

『あの子』に、いつまでも自分はダダっ子じゃないんだ、と示したくて時々こんな風に顔をひきしめる。




そして、私はフッと顔を緩めた。
いつまでも、鏡とにらめっこしているなんて他の人がみたら「何事だ?」と思われるだろうし。




踵をまわして、階段の方につま先を向ける。

もう閉まる時間の校舎に、私は階段を上る音を響かせた。











誰もいない廊下

誰もいない運動場

誰もいないトイレ

誰もいない音楽室

誰もいない体育館










人の気配を感じなくなった学校の施設に、不気味さを感じながら自分の教室まで急ぐ。







私の教室は、2組だからここから結構遠い。
なのはちゃんやフェイトちゃんの教室の前を通って行くのが最短コースだ。






もぅ、誰もいない教室を想像して私は階段を登りきった。














-------------------------------------------------------------










「…ちゃん。」

ふと耳に聞きなれた声が届く。
出所はきっと誰いないはずのなのはちゃん達の教室。





私は一緒に帰る相手ができたのだと思い、私は足をそちらにむけた。








コソっと教室を覗きこめば、なのはちゃんとフェイトちゃんの二人。
きっと、管理局の帰りに教科書でも取りに来たんだろう。



「こないだ、私のプレゼントした黒のリボン、長さは大丈夫だった?」

なのはちゃんは後ろのロッカーに腰をかけている。
フェイトちゃんはそのなのはちゃんの前に立って、一つにまとめている黒のリボンをほどいた。
「うん、大丈夫だったよ。」
タランと顔の前にリボンをもってくる。



そして、何を思ったのかフェイトちゃんは、なのはちゃんの両腕を掴んでそのリボンを巻きつけ始めた。





「…えと、これはなんなのかな?」
「逮捕~、なんちゃって。」
照れながら金髪の少女は答える。




(なんや、ただのバカップルか…って、アホか!)
一人、中に入っていってツッコミたい衝動をギリギリで抑えた。
ここで入ってくのは、なにかもったいない気がしたからだ。


「私、なんにもやってないよ~。」
「そういえば、こないだ練習室壊したらしいね…。」


それは、私も知っている。
シグナムが、模擬戦をやる場所が一つ減ったって嘆いてたから…


「ダメだよ、なのは。」
「フェイトちゃんなら、わかってくれるよね?」
「もちろん!」


許すんか!
変わり身の速いフェイトちゃんもフェイトちゃんやな、なんて呆れてしまう。
そこはきびしく注意すべきだ。
もう、ツッコむのにも疲れてきたし、私が直接注意しに行こうとしたときだった。








チュっ





フェイトちゃんがなのはちゃんの首元にキスをした。
いじわるそうな顔で笑っている。とはいっても、フェイトちゃんのいじわるそうな顔なんてたかが知れているが…



「でも、とりあえずお仕置きね。」
「フェ、フェイトちゃん!学校じゃダメだよ!!」
「大丈夫、誰もいないよ。」
「そういう問題じゃなくて!」







ということは…だ。
二人はもう、いくとこまでいってしまっているのだろう。
置いてかれたという、ある意味悔しい思いが心に留まる。










今度は、唇にそっとキスをするフェイトちゃん。



「…ごめんね、なのは。」




そういって、なのはちゃんに有無を言わせず、強く深い口付けに変えた。
縛られている手のせいで、なのはちゃんは反抗できない。



キスするのと同時進行で、フェイトちゃんは目をつむりながら制服のボタンを徐々にゆっくりはずしていった。

「ん…ふぁ…」

ピチャピチャと音をたてて、唾液の交わる音がする。
二人の口からどちらのものとも言えない唾液がしたたれて、なのはちゃんのシャツのはだけた体に落ちた。


今度は、唇を下の方に這いずらせて鎖骨の辺りに吸い付いく。
「フェ…イトちゃん…。」
聞いてて欲情するような声でなのはちゃんは、金髪の少女の名前を呼ぶ。


なんらかの形で抵抗できそうなのに、彼女は流されていってしまっているのだろう。
しばられた腕に、もう力はこもっていない。



と、フェイトちゃんは、なのはちゃんの力をいれている内股に体を入れ込んで胸の拘束具のホックをはずした。


そこまで大きくない胸が露になる。
そして、片手だけでふくらみをやわらかく揉み始めた。
手の平で胸の先端をころがす。
その度に、なのはちゃんの顔はしかめるような、気持ちいいような顔で反応していた。





そしてもう一つの手は、スカートのなかに入っていた。
こっからじゃよく見えないが、中の予想はつく。



「ふぇ…フェイトちゃん、ぁ…、学校じゃ…最後まではイヤだよ…。」
「そんな嘘いって。なのはすごく気持ちよさそうだよ?
それに、このまま終わるのは嫌でしょ?」
「ち、違っ…んっ!」

フェイトちゃんに強く口付けられる。

数秒後、銀の橋をつくりながら、二人の唇はいったん離れた。

「こんなに乱れちゃって…かわいいよ、なのは。」
「あっ…フェイトちゃん…」

と、フェイトちゃんのスカートの中に入れられた手がオレンジ色の下着を引きずり降ろした。
そしてまたスカートの中に入って、動き出す。
「あ…ふぁ…!」






















ふと、鼻の下に生暖かいものを感じて、自分の足下を見てみた。
そこには赤い血が滴れている。
鼻血だ。
(お、やばいやばい…)
ふと、鼻血をふきながら我に返る。

(というか、なにやっとんねん!あの子ら!!…見とれてたうちもうちやけど…)
ツッコミながら、自分も反省。釘付けになっていたものは仕方がない、と自分に弁解してみるけど、いけないことをしてしまったことに違いはない。
(確かに、学校でヤっちゃいけないっていう校則はないけど、それでもアカンやろ!)
そろそろ見てたらまずいと思い、ヤレヤレというため息をついてから、二人に気づかれないように私は自分の教室に足をむけた。














背中に、なのはちゃんが達する声をうけながら…










------------------------------------------














家の玄関にドサっと買い物袋を置く。
「ただいまー。」
靴を脱ぎさってリビングをめざすと、中からシグナムがでてきた。
「おかえりなさい、主。」
そういって、やわらかい微笑をくれる。







(たまには、うちやって誰かに寄りかかってええやろ?




これは、だだこねとるんやない。




生きてくなかで一人で立つ以上に難しくて、大切なことや。





……なぁ…リイン。)






なのはちゃんとフェイトちゃんが寄りそいあっているように、自分にだって寄り添える添え木がほしい。








「どうかしましたか?」






「ん?なんでもない。…それよりシグナム!」
「はい!」






「胸ださんかい!」
「はい!…って、えぇ!?」






抜けた声が家に響いた。









***************


ダメだ!吉野にはエロはかけない!!((号泣
最後まで書かないという、逃げwww

もう、書いてて恥ずかしくなってくるんだorz
リンクサイト様に、エロのある素敵ssサイト様がいらっしゃるのでそこでお口直ししてくるといいよ><



実はこのss…
半分くらい書いてたのに、なぜかデータが消えててもう一回書きなおすことになったのですorz|||
予想以上に遅くなってしまいました…。
唯香さん、すいません!!



んー、これでリクエストがほとんどすんだので、次から長編書けると思います!!





あ、それと今更ですが炎樹様に暑中見舞いss(?)をさしあげましたwwというか、結構な割合で見つかってるかも?!
某緑色ボーカロイド姫の曲を元ネタに使ってみたり~^^


そういえば今更ですが、買っておいたなのはのラノベを今見てます><
知らなかった設定とかあり、これからは参考にしようかと…
でも、やっぱアレですね!
脚本家が小説を書くと、一文一文が短い。うちが悩んでることは、プロにもやはり反映されてると知ってホッとしました´`
他にも、色々と脚本家のクセがよく出てるなぁ~なんて感想をもったりしました(=ω=)
っていうか、あれ読みにくい!!ちょっと、本編とずれてるし…


とまぁ、明後日から東京入りの吉野でした~w
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 無実の始人. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。