FC2ブログ
無実の始人
百合ん百合んな小説サイトwメインはリリカルなのは  苦手な方は華麗にターン
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/07/12(日)   CATEGORY: 未分類
けいおん!放映お疲れ様でした!!
やっと名古屋での放映終わりました(*´∀`*)
いやぁ、本当に面白かったっwwwww

最終話「冬の日」ででてきた澪→律のラブレター(笑)の続きを考えてみましたwwww
澪っぽく書こうと意識した結果がこれだよ!!wwww
……(・v・) かゆーい!←



”続き”はけいおんレビューです^^
内容は、主に声優(特に日笠陽子さんと佐藤聡美さん)についてです∑d(・ω・´ )




どんなに寒くても僕は幸せ
白い息を弾ませて かけてく君をみてると
きりそろえた髪が とても似合っている
でも前髪をおろした君の姿もみてみたい

どんな君がそこに待っていて
僕の心臓はどれだけ揺れる?

旋律ーメロディーが街のどこかから聞こえてきた
誰かを思うラブソング
君の顔はマフラーで隠れてる




「こんなに寒いから雪が降るはず」
子供みたいな笑顔で 喜ぶ君を見ていた
もしこのまま時間ーときーが 止めてしまえるなら…
でも前髪をながした君の姿にときめいた

止まれ僕の揺れ動く心
止まれないなら 壊れてしまえ

友達でいられるならどれだけ楽かな
踏み出せないよ あと一歩
僕の心は怖れに隠れてる





泣いたときに目をつぶったら
君の姿が目の裏に溢れだした






本当ははずかしがり屋で いじっぱりな
君の目の前 立ってみた
照れてしまえばマフラーで隠せるけど

旋律ーメロディーにぴったりの言葉のせる
君に捧げるラブソング
照れてる君にリズムを刻まれたい
あくまで私的な考え、さらに資料も不十分で書いたレビューですので、気に障る方もいらっしゃるかもしれませんが、なにとぞご容赦ください。





けいおんは…なんていうか、声優さんの上達がめざましかったと思います(あくまで私観ですがw
始めのころと、終わったころを比較してみると特に日笠陽子さんと佐藤聡美さんの成長がわかるというか…

にしても、豊崎さんすごいうまいですよね><学園祭あたりは、神かと思いました^^^^のど潰した時の!!しかも、そのまま「ふわふわ時間」歌うとかwwwwwえ、あれ、エフェクトかけてない…ですよね??←


はい、話は戻ります。


日笠さんは、台本に書かれたセリフ以外のとこがうまくなったなぁって^^最初の方はどうも違和感を感じたりしました…(ちょっとした息づかいとか、誰かのセリフの裏で言い争ってるとことか、「ホッホッ」などの台本の時点でセリフにならなくてもいい場所のことです)
ト書き部分は、脚本家さんが演じ手に任せちゃうところですからね…場数がものをいうのかもしれません(´・ω・`)これだけ変わったのは、音響監督・鶴岡陽太さんの力なのでしょうか??(そう考えると、らき☆すた つかさ役の福原さんは本当に神だと思いますwwwwwwwwwwwwwあれだけはっきり口元映ってない時を狙って、面白いこと言えるなんてww)
セリフは結構澪自体が落ち着いた性格なのもありますが、さすが声優学校特待生ですね!澪がどんな子で、今どんな感情なのか最初からわかりやすかったです(*´∀`*)
キャラソンとか、ちゃんと単語単語に感情こもってますしねーwwww


律は、「けいおん!」の中でかなり演じるのが難しい役だったんじゃないかなって思います。セリフの文字数が多いくせに、時間がない!りっちゃんツッコミコレクションでも、ゆっくりめなものって少ない…はずw
唯「たのもー!」
律「私が部長!」
ってところとか、早すぎて3回くらい聞きなおしたくらいで…でも、1秒程度で7文字ぶっこむ方がすごいですよwwww
日笠さんとは逆で、佐藤さんにとってセリフの経験値がかなり上がったんじゃないかと思います。
今でも、「今、律は何考えてるんだろう」って思う時もありますが、最初よりは格段に減りました(´ω`*)
というか、
佐藤さんの律は可愛いすぎです!!


はぁ、すっきりしたw


メイン5人を見てると、やっぱりアサ姉(真田アサミ)がうまいなぁって思います><あの人はまりあ✝ほりっくで、なにか剥けた気がwwwwwするwwwwwwwwセリフ数とその文字数に比例せず、セリフをあてれる時間がなさすぎて、タイミングを合わせるのに必死だったそうですww撮りが1日で収まらなかったそうなwww


けいおん!は、真田アサミ、豊崎愛生以外ほとんどの人が知らない声優を当ててきたのが最初驚きでした><でも、そのおかげで話数ごとに声優が成長しているアニメを見れた気がします!!人気声優を使った安定感も抜けない要素とは思いますが、京アニだから売れるという現代オタク動向をうまく掴んだ新人起用のアニメでもあったのではないでしょうか?原作もアニメ化しなければ本屋の棚などで眠っているような漫画でしたし…


脚本面では、徐々にキャラクターが書き手に把握されていったな思います。最初、律、ムギってどんなキャラ?とか思ってしまった人もいたそうで…
唯はゆるすぎる、とか頭が少しアレな子という評価をされていたのをアニメ感想ブログでみました。漫画みてるとそうでもないんだけどなぁ、と残念がってた自分もいます。

1~3話までのオリジナルストーリーは「え、だからなに?」と思ってしまったのですが、さわちゃんが登場した話以降、むしろオリジナルの方が楽しみでwwwwwそのあたりから、キャラクター一人一人が見えてくるようになりましたww

ほとんどの話の脚本を担当したのは、大ベテランの吉田玲子さんです。
誰だって、出会って初めての人にはすぐに打ち解けれないように、吉田さんもまだ1~3話は「平沢さん、こんにちは」って感じで、それ以降になるにつれて「おぉ、唯!チョリース」という感じになれたのかとwwww
キャラクター面からしても、進化していった、という評価です。


やはり、今回のけいおん!の中で最初から最後まで一貫してハイレベルだったのは作画でしたね(*´∀`*)ギャグ絵もこれだけ前面に押し出してくるっていうアニメは珍しかったですw


新しいもの起用の進化するアニメというのが今回けいおん!につけた私の評価です。





スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 無実の始人. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。